本文へスキップ

新潟県三条市のビタミンC点滴療法のクリニック。ヒルズクリニックです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0256-64-7451

〒955-0803 新潟県三条市月岡1-23-43

免疫療法Immunotherapy

免疫細胞BAK療法(きぼうの杜クリニック(http://www.kibou-mori.jp/)より)

免疫細胞BAK療法とは

BRM Activated Killer(生物製剤活性化キラー)療法の頭文字を取ったものです。
免疫細胞BAK療法で使用する免疫細胞は、自然免疫細胞のNK細胞とγδT細胞、獲得免疫細胞のヘルパ−T細胞とキラ−T細胞を主体とした治療法です。
本療法は、自然免疫細胞のNK細胞とγδT細胞を使用するために、がん細胞を特定することなく非自己細胞としてがん細胞を攻撃できます。さらに、獲得免疫細胞のヘルパーT細胞とキラーT細胞も使用するため、さまざまなアプローチでがん細胞に対し攻撃します。γδT細胞は、免疫細胞BAK療法の開発者である、海老名博士が世界で初めてがんを攻撃する事を発見しました。

免疫細胞BAK療法の特色

自己のリンパ球を増殖、活性化させる免疫細胞療法です。1クール12回として、患者さんの状態によって月に2回から4回の治療を通院で行います。(所用時間は1.5時間位)
1.免疫細胞を約100億個を目指して増殖させることで、圧倒的な攻撃力があります
2.獲得免疫細胞のT細胞が「がん細胞」を認識できず攻撃できない場合でも、自然免疫細胞は攻撃を行えます
3.免疫細胞を活性化する処理方法の特許を取得しています
4.がん末期特有の痛みを和らげる効果があるとされています(エンドルフィン効果)

免疫細胞BAK療法の技術

免疫細胞BAK療法には、大きく3つの技術特徴があります。
@ がん細胞の認識方法
がん細胞は、免疫細胞の攻撃を免れる為に70%位のがん認識情報を隠します。しかし、正常細胞を認識してがん細胞を攻撃するNK細胞やγδT細胞などのCD56陽性細胞も培養・増殖させるため、高い治療効果が期待されます。
A 免疫細胞を約100億個まで増殖させる培養技術
免疫細胞を培養する為には、培地と言われる栄養源を使います。免疫細胞BAK療法で使用する「無血清培地」は、他の培地に比べ免疫細胞増殖能力が極めて優れており、高い技術によって免疫細胞を活性化し増殖する事が可能です。
B 免疫細胞BAK療法の特許
免疫細胞BAK療法は、がん細胞を攻撃するキラー活性を増強したリンパ球として特許を取得しています。免疫細胞を増強・活性化させる物質であるインターフェロンα、インターロイキン2の処理により細胞を攻撃する力であるキラー活性を増強します。


基本的な治療の流れ

1.患者さんから約30ml(血液検査含む)の血液を採取します。(約10分)
2.免疫細胞を増殖・活性化します。(培養期間は約2週間)
3.治療は外来で点滴により体内に戻します。(約1時間)
問診・採血・点滴の外来治療です。

【採血】→【培養】→【点滴投与】の2週間の流れを、1ヶ月に1、2回の頻度で12回行うことを基本とし、これを1クールと位置づけています。

患者さんの症状に応じ、ステージTでは月2回、ステージU〜Wでは月4回のペースで、1クールの治療を推奨しています。その後の状況を診て医師と相談しながら治療回数を決定します。



BAK療法動画をダウンロード
ダウンロードできない場合、右クリックからダウンロードしてください


細胞免疫BAK療法の料金

公的保険が適応されない自由診療となるため、治療費は全額自費となります。
@診察料(初回来院時のみ)

初診時問診・カルテ作成費 11,000円 (消費税込)
事前血液検査料 11,000円 (消費税込)
合計 22,000円 (消費税込)


A治療費(1治療ごと)

細胞培養費 286,000円 (消費税込)
血液検査料 11,000円 (消費税込)
管理費 99,000円 (消費税込)
 検体輸送費用 22,000円 (消費税込)
1クール(投与6回分) 418,000円 (消費税込)


ご注意:

●初診時問診・カルテ作成費は初診時に、点滴手技・管理費、検体運搬費用は採血時にその都度料金が発生し、ヒルズクリニックの窓口にてお支払いいただきます。
●治療費は投与1回分ずつ発生します。
●管理費には手技料(採血・点滴)などの免疫細胞「BAK療法」を行うための諸費用が含まれます。
●採血後、患者様ご都合による投与中止があった場合、費用の返金はありません※。
●輸送費は、採血した血液と、培養後の血液の計2回分の輸送費となります。

リスク・副作用

もともと患者さん自身の血液の白血球(リンパ球を含む免疫細胞)を細胞培養液で培養・活性化し、培養後の培養細胞は洗浄するため、決められた投与手順を遵守する限り、拒絶反応等の重篤な副作用は認められていません。
希に副作用として、投与した当日もしくは翌日に37〜38度の発熱がみられる場合がありますが、これは新型コロナワクチンや通常のワクチン接種後にも見られる副反応で、免疫が活性化していることが原因であり、多くの場合翌日には平熱に戻ります。

詳細はこちら

詳細は下記の公式サイトをご確認ください。
きぼうの杜クリニックホームページhttps://kibou-mori.jp/

診療時間ヒルズクリニック

  9:00〜18:00
 ( 受付時間:9:00~16:00 )

医師面談時間

  午前 9:00〜9:30
  午後 14:00〜16:00

( 面談可能時間は日によって異なりますので予約の際にご確認ください。)

休診日

  水曜日、日曜日、祝日

問診票はこちらから
初診時一般問診票はこちら。
6種複合免療法問診票はこちら。


ご予約・お問い合わせルズクリニッ
ヒルズクリニック

ヒルズクリニックは完全予約制です。
お電話にてご予約お願い致します。

 TEL )0256-64-7451
 FAX )0256-64-7452
 電子メール )info@hills-clinic.jp
---------------------------------------
 〒955-0803
 新潟県三条市月岡1-23-43
  アクセスマップ